vagrantでは、共有ディレクトリでのローカル・リモートホスト間のファイル転送が
可能。
しかし、共有ディレクトリだと、パーミッションが限定されるようなので、
いっそのこと使わないようにする。
そのため、ローカルホストとリモートホストとのファイルのやりとりには
scpコマンドを使うことにする
MacBook Airのターミナルから以下のコマンドを実行
$ scp hoge.zip vagrant@192.168.33.10:
リモートホストのvagrantユーザホームディレクトリへ転送する。
:の後にリモートホストのディレクトリを指定することも可能。
2014年5月12日月曜日
2014年4月23日水曜日
MacBook Air ログインできなくなる
突然ログインできなくなった。
それまで、普通にログインして使用していたが、途中、中断のためにシステム終了はせずに、MacBook Airを閉じた。
そして、再開しようとしてMacBook Airを開くとログインを要求されたためパスワードを入力し、returnを押してもなにも変わらない。
パスワードを間違えたかな?と思って再入力しても変化なし。
ログインできないので、どうすることもできず、iPad miniでネットで調べてみたけど特に原因はわからず、でも他の人でも同じようなことになったようだが、「強制終了して」っていう解決方法しか載っていなかった。
しかたなく、電源長押で強制終了して、再度起動。ログインは問題なく出来た。
未だ原因はわからず。いつか再発するかも。。
それまで、普通にログインして使用していたが、途中、中断のためにシステム終了はせずに、MacBook Airを閉じた。
そして、再開しようとしてMacBook Airを開くとログインを要求されたためパスワードを入力し、returnを押してもなにも変わらない。
パスワードを間違えたかな?と思って再入力しても変化なし。
ログインできないので、どうすることもできず、iPad miniでネットで調べてみたけど特に原因はわからず、でも他の人でも同じようなことになったようだが、「強制終了して」っていう解決方法しか載っていなかった。
しかたなく、電源長押で強制終了して、再度起動。ログインは問題なく出来た。
未だ原因はわからず。いつか再発するかも。。
2014年3月7日金曜日
vagrantで作った仮想環境を別のマシンに持ってきて新しく導入しようとした時に 発生したエラーについて
vagrantで作った仮想環境を別のマシンに持ってきて新しく導入しようとした時に
発生したエラーについて
ゲストOSにLAMPを構築してホストOSからWebを開くために、
private networkに設定してvagrant upすると
エラーが出て、IPアドレス192.168.33.10でWEBサイトにアクセス出来なかった。
このエラーが原因のようだ
The following SSH command responded with a non-zero exit status.
Vagrant assumes that this means the command failed!
ARPCHECK=no /sbin/ifup eth1 2> /dev/null
Stdout from the command:
Device eth1 does not seem to be present, delaying initialization.
Stderr from the command:
ググってみて調べる
http://matsu-chara.hatenablog.com/entry/2013/10/25/231509
こちらを参考にして
vagrant sshで接続して、ifconfig -aを叩いてみると
なるほどね。一応MACアドレスは分かった
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
をひらいて、HWADDRを探したけどみつからない。。
とりあえず先に
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
内の #でコメントでない行をすべて削除して
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1
を見てみる。
ん?eth1?
さっきifconfig -aをしたときは
eth1はなく、eth0とeth2だった。
eth1がなかったことにしてはどうかと、後ろに-backとつけてリネーム
そしてsudo service network restart
…
Bringing up interface eth1-back: Device eth1 does not seem to be present, delaying initialization.
[FAILED]
と失敗。
後ろにbackとつけるとそういうネットワークがあるものと認識するらしい
先ほどifconfigでeth2があったから、
sudo mv ifcfg-eth1-back ifcfg-eth2
を実行して、サービス再起動
sudo service network restart
Bringing up interface eth2: Device eth1 does not seem to be present, delaying initialization.
[FAILED]
今度は、こんなふうに失敗。
中を変えとけばよかった。
ifcfg-eth2を編集し、中のeth1をeth2に変更して。
再度リスタート
service network restart
Bringing up interface eth2: Determining if ip address 192.168.33.10 is already in use for device eth2...
[ OK ]
成功した。
ホストOSから、192.168.33.10へブラウザでアクセスできた。
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